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転職支援実例(言語聴覚士編)

実録!!転職支援の具体例~私が転職を決めた理由(言語聴覚士編)

●言語聴覚士 Tさんの場合

年齢:
26歳(女性)
学歴:
4年制大学卒業
職歴:
ケアミックス病院【200床】(3年勤務)
転職先:
ケアミックス病院【400床】

これまでの経験

4年生大学を卒業後、ケアミックス病院のリハビリテーション科にて勤務。主に成人の方の言語訓練、嚥下機能向上のためのリハビリテーションを行う。新卒での入職であったので言語聴覚士としてのベースとなる(摂食・嚥下、構音・失語、高次脳機能障害)を中心に経験を積む。大半が高齢者の患者様だったがご本人はもとよりご家族の方ともしっかりとコミュニケーションを取り、少しでも満足いただけるようなリハビリテーションを実践してきた。

転職理由

  • ・短い期間で異動が何度かあり生活が落ち着かない
  • ・出身大学との関わりがある病院であり、必ずしも希望して入った病院ではないので丸3年で退職しようと思っていた
  • ・今の病院でのリハビリ領域以外も色々経験してみたい

希望条件

  • ・現状維持からそれ以上の給与
  • ・先輩の言語聴覚士がいるところ
  • ・住宅手当があり転勤がないところ

弊社の人材紹介サービスを知ったきっかけ

実習中に知り合った言語聴覚士の知人に教えてもらった

転職活動期間と面接件数について

転職活動期間は3ヶ月、面接件数は2件

転職先を決めた理由

  • ●病床数が400床あり、様々な疾患を抱える患者様にリハビリテーションが出来経験が積める
  • ●セラピストの数が多くチーム医療が充実している
  • ●転勤がなく、自宅からも比較的近いので長く働けそうである

転職後の振り返り

新卒後に入職した病院は勤務条件や働き方のイメージが出来ないまま就職してしまい、こんなはずではなかったと後悔をしていた。言語聴覚士としての基礎的なことは経験できたつもりではあるが、規模も小さく指導体制も整っていなかったので転職先にはある程度の規模の病院で先輩が多くいるところが理想であった。人材紹介会社にそれらの希望をお伝えすることで自分の条件に合ったところを紹介してもらい、今回は納得の上でスタート(転職)することが出来た。今後は回復期でのリハや訪問リハの分野においても活躍していきたいと思っている。

担当コンサルタントより

Tさんは大学からの紹介先である病院に3年間勤務されましたが、勤務条件などが初めの話と違うなどの不満を抱えながら、大学との関係も切らす訳にはいかないということで相当我慢して勤務を継続されていたようです。弊社が相談を受けたのは免許取得後3年目ということでまだまだ経験が十分ではなく、転職についても初めての経験で不安もとても大きいとおっしゃっていました。今回は弊社が入ることでトラブルのない退職までのアドバイスから希望条件の整理、具体的な求人情報などを一貫してお世話させていただいたので、比較的スムーズな転職活動が出来たのではないかと思います。今の職場は転勤の心配も基本的にないということで安心してご勤務されておられます。

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