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転職支援実例(理学療法士編)

実録!!転職支援の具体例~私が転職を決めた理由(理学療法士編)

●理学療法士 Sさんの場合

年齢:
33歳(男性)
学歴:
4年制大学卒業
職歴:
療養型病院【100床】(4年勤務)

接骨院(2年勤務)
回復期リハビリテーション病院(2年勤務)

転職先:
訪問看護ステーション

これまでの経験

大学卒業後療養型病院に入職。リハビリテーション科にて理学療法士として病棟内リハビリテーション業務に従事。その後訪問リハビリテーション部門を兼務して病棟内と訪問リハビリテーション業務に従事。30歳になる前に理学療法士以外の経験をしてみたいと思い鍼灸、中医学の教育を受けるため退社。鍼灸の専門学校に通う傍ら接骨院に入職。接骨院スタッフとして外来を専門に従事。技術、知識ともに幅広くかつ深くパフォーマンスの向上を目指す。その後病院にて新しく開設が決まった回復期のリハビリテーションの責任者として招聘される。主な仕事としては入院されている回復期以降の患者様を中心としてリハビリテーション室とベッドサイドにおいてのリハビリテーション業務。患者様やご家族に対するリハビリテーション業務はもちろんであったが、チームアプローチをするため多職種との連携、同職種での意見の統一、効率的な業務改善といった病棟全体での動きを把握しコントロールしていくことを試行錯誤しながら実践してきた。

転職理由

将来的に開業を視野に入れており、新規の訪問看護ステーションなどの立ち上げを経験したい。前職で入職前に聞いた条件と入ってからのものがあまりにも違い職場に不信感を持っていた。

希望条件

  • ・休日がしっかり確保できること(現在の職場は有給が使えない環境)
  • ・残業があまりないところ
  • ・日勤勤務のみであること(現在はリハビリ職で夜勤がある特殊な職場)

弊社の人材紹介サービスを知ったきっかけ

弊社のホームページを見て信頼できそうだと思った

転職活動期間と面接件数について

転職活動期間は4ヶ月、面接件数は1件

転職先を決めた理由

  • ●新規の立ち上げ案件の責任者としての募集であったこと
  • ●自宅から1時間以内で通えるところで、また電車の乗り換えなどもスムーズだったこと
  • ●残業がなく、家族も大切にして仕事が出来るところ

転職後の振り返り

訪問リハの分野については現在非常に勢いがあり、ステーションも患者さんが増加している状況で、伸び盛りの会社に就職したことはとても良かった。今までは病院勤務を中心として自宅退院の患者様を見送ってきたが、期間が定められた病院内ではやりきれなかったアプローチが現在の職場で出来ているのではないかと思っている。ステーションの運営についてはなかなかうまくいかないことも多いがこれも将来の勉強だと思うとありがたい経験である。給与についてもプラス出来高ということで、患者様を多く診て自分も組織も成長していきたい。

担当コンサルタントより

Sさんは、これまで療養型病院⇒接骨院⇒回復期リハビリテーション病院とそれぞれ機能の違う職場で様々なリハビリテーション業務をされてきました。一つ一つの職場において少し勤務年数が短いことは気になりましたが、今後ご自身での開業も考えられているということで、それらの経験を生かしより実践的に経営にコミットする職場ということで、新しく開設を考えている事業者への紹介を行いました。Sさんにおいても訪問看護ステーションでの勤務は一番転職イメージに近く、そういった意味においてはSさんの希望条件に近い職場を見つけ情報提供できたということがコンサルタントとして一番ご支援につながったところだと思います。まだまだ訪問看護での規制はあり自分のやりたいことの体現というのは難しいかもしれませんが、ぜひ理想に近い開業に向けてご準備をすすめていただきたいです。

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