1. トップページ > 
  2. 転職支援実例(作業療法士編)

転職支援実例(作業療法士編)

実録!!転職支援の具体例~私が転職を決めた理由(作業療法士編)

●作業療法士 Nさんの場合

年齢:
29歳(女性)
学歴:
3年生専門学校卒業
職歴:
急性期病院【300床】(3年勤務)

回復期リハビリテーション病院【500床】(4年勤務)

転職先:
回復期リハビリテーション病院【150床】

これまでの経験

今までは維持期の脳血管障害や脊髄損傷、難病のリハビリなどを中心に担当してきました。多くは高齢の方でしたが、中には30代~40代と言う方もおり幅広い年代や社会背景を持つ方との関わりを経験しています。また以前から院内だけではなく院外での講習会にも積極的に参加するように心がけてきました。脳血管障害の方に関することが多かったので、主に脳血管障害に対するアプローチを扱った講習会中心に参加しました。外来リハビリの方と関わっていく中で退院後の生活で困っていることなどに触れることがあり、訪問リハビリのような地域での支援の重要性も痛感しています。今後は家庭とのバランスもとりつつそのような分野においても知識や技術を身に付けていきたいと思っています。

転職理由

  • ・結婚して転居したため、現在の勤務先へは通勤に2時間もかかってしまい、もう少し近いところがありがたい
  • ・現勤務先が療養型から回復期に力を入れている関係で療養病床でのフォローが手薄になってきている。もう少し患者さん1人1人にきちんと向き合っていきたい

希望条件

  • ・家から遠くても1時間以内で通えること
  • ・地域に関われる仕事で一定のやりがいが感じられるところ
  • ・業務がそれほど忙しくなく残業も少なめのところ

弊社の人材紹介サービスを知ったきっかけ

元同僚が弊社に登録しており、印象が良いということだったので。。。

転職活動期間と面接件数について

転職活動期間は2ヶ月、面接件数は3件

転職先を決めた理由

  • ●まず自宅から近く30分くらいで通えるところだったこと
  • ●技師長の話に共感ができ、出来るだけ残業は少なくするという話を聞いたため
  • ●リハビリが患者さんの生活に密着しているところ

転職後の振り返り

技師長は残業をしないようにと常々言ってくれている。実習指導があれば少し遅くなるがなんとかやれている。前職も回復期であったが今の施設は本当に患者さんと家族が目標を立てるので本当に生活に即している。それゆえとにかく患者さんと話すことが多い。話すことや散歩などが本当にリハビリとして認められているので、一人ひとりにきちんとしたリハビリが行われているという点が気に入っている。
また病院内においても技師長の意見が非常に通りやすくセラピストとしてもやりがいをもって毎日を過ごせている。

担当コンサルタントより

Nさんは今年結婚をし引っ越しをしたばかりで転職についてはある程度時間が限られたものでした。いかにスピーディーにNさんのニーズを聞き、適切な求人紹介が出来るか。お会いしてから1週間後には面談が組めたのはNさんと二人三脚で常にやり取りが出来たからではないかと思っています。実はNさんはご自身でも活動をされたのですが、一つの医療機関に断られたということで少し焦っておられました。セラピストの皆様は横のネットワークもあり求人情報を耳にするのも早いのですが、今回はあえて我々を使っていただいたことで安心して活動できたということ。弊社をご紹介していただいた元同僚の方も喜んでいただいたようです。

PAGE TOP